ADR変換のプロセス

米国預託証券(ADR)とは米国預託株式(ADS)の所有を物理的に証明するものです。ADSとは非米国企業の発行する米ドル建ての株式に対する所有権です。ADSは外国企業の自国の証券保管銀行に預金される当該企業の外国株式であり、ADRの証明書に特定される条件の対象として、外国株式のコーポレートおよび経済的権利を有します。

原資産の通常株をお持ちのお客様は、これをADRに変換するリクエストをすることができます。同様にADRをお持ちのお客様も、これを原資産の通常株に変換するリクエストをすることができます。

弊社ではこちらにリストされる株式の変換をご提供しています。

 

変換用に株式を提出する方法

原資産からADR、またはADRから原資産への変換には、どちらも弊社の任意の選択ツールをご利用頂くことができますこちらのツールへアクセスするには

  1. アカウント・マネジメントにログインし
  2. アカウント・マネジメント内左側にあるツールアイコンを選択してツール索引に進むか、サポートからツールにお進みください。
  3. ツールメニューよりコーポレートアクションを選択し、コーポレートアクションの タイプの表より変換をご選択ください。
  4.  

     

     4. この表よりご希望の有価証券を選択し、表の右端にある分配を選びます。

 

選択がされると新規画面が起動し、変換に関わる条件に関する情報が表示されます。条件をご確認いただいた後、ご希望の選択を送信してください。

 

      

ご注意点: ADR変換のリクエストには手数料が発生します。手数料の見積は全体的な状況から算出されますが、口座に最終的に請求される手数料はエージェントが実際に変換を行う際に決定する処理手数料に左右されるため、変更する可能性があります。

 

よくあるご質問

 

変換に必要な最低量はありますか?

弊社では変換に必要なADRまたは原資産株の最低量は設けていません。

変換可能なポジションのリストに私のADR/通常株が含まれていません。

リストに含まれていない有価証券の変換には、チケットを作成の上、送信してください。チケットには変換をご希望の有価証券および株式数を記入してください。チケットは弊社にて受取り次第、確認の上に変換可能の有無をご連絡いたします。

リクエストの提出から変換までにかかる時間はどれくらいですか?

ご選択された株式が決済され次第、エージェントにリクエストが送信されます。1、2営業日で処理されるリクエストも多くありますが、実際の処理は異なる地域に所在する第三者機関のエージェントに左右されるため、この時間はおおよその見積であり実際の変換にはさらに時間がかかる可能性があります。新規株式の受取りが済み次第、ポジションが口座に分配されます。

選択を送信すると何が起こりますか?

選択が送信され次第、手続きを進めるエージェントにリクエストが転送されます。変換用に送信された株式は、証拠金取引および取引の対象外となる口座内のコントラシンボル(反対側のシンボル)に移動します。変換が完了するまで株式はそのままの状態を保ちます。この手続きが行われている間は口座をご確認いただき、口座が証拠金規制に常に順守しているようお気をつけください。

変換に対して発生する手数料はどのようにして分かりますか?

先ず変換に関する詳細内に、一株に対する見積としての手数料が表示されます。この情報に基づく手数料の算出はお客様の責任となっています。変換にはすべて、弊社からの手数料500米ドルおよび外部からのパススルー費用が請求されます。

ADR発行体と変換用のレートを交渉したのですが、どうやってこのレートを適用したら良いのでしょうか?

口座名義人が特別なレートを交渉した場合には、チケットを作成する際に連絡先の名前および電話番号だけでなく、レートの詳細もご記入ください。弊社にて詳細を調査し、確認が取れましたら、該当する手数料が口座より控除されるように処理いたします。

決済されていない株式を変換することはできますか?

いいえ。決済済みの株式のみ変換手続きのためにエージェントに送信されます。

Dividend Accruals

If you are a shareholder of record as of the close of business on a dividend Record Date (see KB47), you are entitled to receive the dividend on its Payment Date.  While the actual dividend amount is not assured until the payment has been made by the issuer on the Payment Date, information deemed reliable is available such that IB will accrue the value of the dividend, net of any withholding taxes, on the Ex-Date.   This information can be confirmed via the Daily Activity Statement posted to Account Management. The details of the accrual will be reflected in the statement section titled "Change in Dividend Accruals" and the net amount in a line item titled "Dividend Accruals" under the "Net Asset Value" section. If you wish to see information regarding dividends that you held through the Ex Date but which have not yet been paid out, choose "Legacy Full" from the Statements drop down when launching your statement. This will include an additional section called "Open Dividend Accruals" which will give you information on any pending dividends.

Note that dividend accruals may be either a debit (if short and borrowing the stock on the Record Date) or a credit (if long the stock on the Record date). In terms of account valuation, the dividend accrual is included in Equity with Loan Value as well as equity for purposes of determining compliance with the Pattern day Trading rules. A dividend credit accrual does not increase Available Funds and can therefore not be withdrawn until paid. A dividend accrual which is a debit does reduce Available Funds to ensure that funds are available to meet the obligation when payment is due.

Delivery Settings for Shareholder Materials

IB’s default setting for distributing shareholder communications (e.g., proxy materials and annual reports) from U.S. and Canadian issuers is electronic delivery.  Under this method the account holder will receive an email notice when information becomes available for a security they hold from our processing agent, Mediant Communications. This notification will provide the necessary links for accessing the information and voting through the Internet in lieu of receiving these documents via postal service. The technology which you will need to secure the information includes access to the Internet and a web browser supporting secure connections. In addition, you will need to be able to read the documents online and print a copy provided your system supports documents in a PDF format.

 

Other items of note:

 -  We recommend that you add the following addresses to your email address book to minimize the possibility of communications being routed to your junk folder or rejected by your email provider as spam: InteractiveBrokers@proxydocs.com, InteractiveBrokers@investorelections.com, InteractiveBrokers@proxypush.com, InteractiveBrokers@prospectusdocs.com.
 
-  Issuers reserve the right, and are sometimes required by regulation, to send certain shareholder communications via postal mail regardless of the account holder’s preference for electronic delivery. This will most often be the case for interim or special meetings or for contested voting matters.
 
-  Account holders may withdraw their consent to electronic delivery and revert to postal delivery at any time by submitting a request through the Message Center located with Account Management.  Note that changes to delivery settings are not applied to shareholder materials where the record date has already been sent. Account holders may, therefore, continue to receive deliveries for certain securities via the existing method for a period of 2 to 4 weeks after requesting a change.
 

-  The information above applies solely to shareholder communications associated with U.S. and Canadian issuers. The delivery of communications for securities issued outside of these two countries is typically electronic, but managed directly by the issuer or its agent (i.e., not Mediant). 

 

See also: Non-Objecting Beneficial Owner (NOBO)

合併アービトラージ:買収/合併案件下の株式の取引

買収・合併が見込まれている企業の株式の取引を「合併アービトラージ」と言います。

企業が別の上場企業の買収を計画する場合、買収元の企業が買収先に支払う株価は取引所で取引される価格より高くなります。この差額を「買収プレミアム」と言います。

買収の告知後、買収される企業の株価は上昇しますが、通常、買収条件で指定された価格より低い価格で停滞します。

例:企業Aが企業Bを買収する合意に達します。買収告知前、企業Bの株式はNYSEで株価$20.00で取引されています。企業Aは買収のために企業Bの株式を$25.00で買い付けます。買収告知後、企業Bの株式は$24.90で取引されることがあります - 告知前より高い価格ですが、買収同意価格より40 bps低い価格です。

これには二つの理由が考えられます。:

  1. 規制、財務、ビジネス上の問題のため告知後、買収が完了しない、および
  2. 買収元企業の株式保有のための利息費用。

買収元の企業が上場企業である場合、買収取引は「Fixed Ratio」となることがあります。この場合、買収元の企業は買収先に固定率の株価を支払います。Fixed Ratioの買収取引の告知がされると、買収先の企業の株価は買収元の企業の株価となります。

例:株価$10.00の企業Cが株価$15.00の企業Dの買収合意に至ります。合意内容によると、企業Dの1株につき、企業Cの2株が付与されます。買収合意後、企業Cの株式は2株で$20.00ですが、企業Dの株式は取引所で$19.90で取引されていることがあります。

現金取引同様に買収先企業の取引価格は、買収取引の停止や利息費用などの懸念で通常、ディスカウント価格となります。この差額は買収取引期間中の受取配当金と未払い配当金の差額、および買収元企業の株式の借入の困難度に影響されます。(買収の方法にはFloating RatioやFloating Stock-for-stock Ratioが適用されます。また、買収元企業の株主の投票による株式と現金が伴う買収方法もあります。この様なケースでは買収元と買収先の企業の株価の関係は、通常の現金やFixed Ratioの買収と比較すると複雑になり、より特定された取引戦略が必要となります。)

現金とFix Ratioの買収方法では買収元企業のオープンマーケット価格は買収案件の成立が近づく(例:規制機関からの承認など)につれ減額していきます。通常、買収が完了するとディスカウントはなくなります。

通常の合併アービトラージ取引戦略は、合併される企業の現在の取引価格と最終的な買収取引価格のスプレッドを取る戦略です。現金による買収の場合、通常の合併アービトラージ取引はオープンマーケット価格が買収取引価格より低い時に株式を購入し、買収が成立し、買収先企業の株式が買収取引価格まで上昇することを見込んだ戦略です。Fixed Ratioによる買収の場合、通常の合併アービトラージ取引は買収先企業の株式が買収条件にあるディスカウント価格で取引している時に買収先企業の株式を購入し、同時に買収元企業の株式を売却する戦略です。

マーケットがこの買収案件を楽観視しているとトレーダーが判断した場合、上記と逆の戦略を立てます - 買収先企業の株式をショートし、後に買収元企業の株式を購入する。

いずれの取引戦略でも合併アービトラージ戦略には高いリスクが伴います。

上記に解説されるロングポジションの合併アービトラージ戦略では買収案件が成立した際に利益が発生しますが、案件が延滞やキャンセルされた場合、または延滞やキャンセルの風説でも損失が発生する場合があります。場合によっては当初の投資額を上回る損失が発生することもあります。ショートポジションの合併アービトラージ戦略では案件が成立した場合、買収額の引き上げ提示がない限り損失が発生します。

この文章は情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買、勧誘、推奨を目的としたものではありません。買収案件下の株式の売買には高いリスクが伴います。取引決定を行う前に取引に関わる条件とリスクをご確認ください。取引権限にかかる全責任はお客様のものとなります。

IBコーポレートアクション通知手順に関する情報

IBでは公表の上に実施となった義務および任意のコーポレートアクションに関する情報を、複数の外部機関より受取っております。お客様への通知は、以下の手順に沿って行われます:

コーポレートアクションタイプの確認 - 各コーポレートアクションは弊社のシステムに取り込まれ、義務(株主による追加のアクション等を必要としないもの)タイプであるか、任意(株主による選択が必要となるもの)タイプであるかの確認が行われます。

コーポレートアクションタイプに基づいた通知方法の決定

  • 義務イベント - 口座内のポジションに該当する株式、CFD、オプションおよび先物がある場合、義務イベントが発生する旨の通知をお客様へお送り致します。このような義務イベントには株式分割、買収、現金・株式配当が含まれます。
  • 任意イベント -  保管・処理機構とコーポレートアクションに関わる条件の確認作業を弊社が行います。条件の確認が完了しますと、アカウント・マネジメントにあるコーポレートアクション投票ツールを通じ、利用可能なコーポレートアクションの選択ができるようになり(こちらをクリックして任意のコーポレートアクションへの投票ツールについての詳しい情報をご確認ください)、この段階で株主のお客様へチケット通知が送信されます。投票期間に入りますと、アカウント・マネジメントより直接の投票が可能になります。CFD保有者は任意イベントへの投票権がありませんのでご注意ください。コーポレートアクションのガイドラインに則り、CFD保有者へは適切な調節が行われます。

注意:投票権に関する概要の作成にはマニュアルの手順が含まれるため、追加の時間を要することがあります。

複雑訴訟に関する情報

インタラクティブ・ブローカーズのご提供するビジネスモデルの性質上、またお客様へのコストを最小限に抑える努力の一環として、弊社ではお客様のお取引される有価証券を発行する企業などに対する複雑訴訟のモニターをお客様の代理として行うことや、情報提供などを行うことができません。弊社ではまた、お客様の保有される有価証券に関する複雑訴訟のクレーム請求処理には関与しておりません。複雑訴訟が勝訴した場合や和解に至った場合には、通常、訴訟担当者より株主のお客様にクレーム通知が送られます。複雑訴訟に関するご質問等がある場合には、原告の代表となる弁護士事務所にお問い合わせ下さい。

情報提供について

コーポレートアクションに関する通知は、弊社のお客様に補助の情報としてご提供されるものであることをご理解ください。情報はすべてベストエフォート原則で提供されるものであり、IBでは情報の正確性および適時性の保証をすることができません。提供された情報は追加通知なく変更されることがあります。コーポレートアクションに関する条件は取引決断を下す前に、各会社のホームページやプレスリリースなどよりご自身でご確認いただきますようお願い致します。

 

 

How to Use the Voluntary Corporate Action Election UI - Withdraw Submitted Elections

Once Interactive Brokers has submitted elections for a voluntary corporate action to the agent ("street"), the elected positions will be transferred by an internal booking to a new symbol to await the final allocation. At this point, the elected position will be considered "committed".

In the event a voluntary corporate action offering period is extended, the company will announce whether shares which had previously been submitted may be withdrawn from such election. In the event this is available, IB will re-open the corporate action election window and will modify the shares from Committed / Unavailable to Committed / Available.

Shares which are reflected on the Voluntary CA Election UI as Committed / Available may be modified by reducing the election quantity for the previously submitted election choice (in the case of a single account) or by selecting Remove All Allocations (in the case of a multi-tiered account structure).

Once updated, a new election may be made either within the same log-in session or by returning at a later point prior to the IB deadline for elections.

Please know that shares for which a withdraw has been requested will be returned to the target symbol and will become available for trading again once IB has confirmed the withdraw with the agent. This may take up to 24 hours. Should you not see a change in the symbol within your statement or through IB's trading platforms, please contact IB Customer Service directly.

Information: How Interactive Brokers processes a partial call of a US security

A partial call is when securities are redeemed for cash by the issuer prior to the maturity date of the instrument. Callable securities include bonds and preferred stocks. The issuer will announce the record date of the call at which time holders of settled positions may become subject to the call.

The US depository (DTCC) will run an allocation algorithm and assign called lots to brokers. While the issuer may announce a redemption ratio, there is no guarantee that the depository will assign the call to every broker holding the called issue at the defined date.

Upon receipt of the call information Interactive Brokers will run an impartial lottery in an attempt to assign the call evenly to all account holders whose positions have been determined to be against the position held at the depository It is important to note that while an account may be long shares, a portion of those shares may be lent or in some other way not considered part of Interactive Broker’s free position at the depository. As such those shares will not be considered when determining the allocation of the call. Also, when determining the final allocation, IB will attempt, but cannot guarantee, that the processing of a partial call does not result in an account holding a position which is less than a round lot. For instance, if Interactive Brokers is called for 2,000 bonds and the assignment of the partial call to a holder of 1,000 bonds would result in the holder being unable to close the resulting position, the holder may be excluded from the allocation process. Such exclusion may result in a holder being assigned on the call for a higher percentage of their bonds than the issuer has announced.

Assignment of calls will be handled shortly after the announcement by the depository. Customers will have the assigned position moved to a contra-symbol to await allocation of the funds to the account.

 

Dividend Tax Withholding on Depository Receipts

In the event an account holds a dividend paying depository receipt, at the time of the dividend payment taxes will be withheld. In several jurisdictions, IB is unable to efficiently comply in an electronic, straight-through manner with the required beneficial owner disclosure requirements. As such, dividends on depository receipts where full beneficial owner disclosure is required in order to receive beneficial tax treatment will be withheld at the maximum tax rate applicable.

Shareholders will not be eligible for reduced tax treatment on the allocation of cash through IB. All shareholders should consult their tax advisor for information on how to obtain a tax refund or tax credit for such activity.


Merger Arbitrage: Trading in Companies Involved in Pending Mergers/Acquisitions

Trading the securities of companies involved in announced but as-yet incomplete mergers is known as “Merger Arbitrage.”

When a company decides to assume control of a public company, the per-share price that the acquiring company must agree to pay for the target company is typically greater than the prevailing per-share stock price on the public exchange. This price difference is known as the “takeover premium.”

After the takeover terms are announced, the share price of the target company rises, but typically continues to hover somewhat below the price specified in the takeover terms.

Example: Company A agrees to purchase Company B. Prior to the takeover announcement, Company B’s shares trade on the NYSE for $20.00 per share. The deal terms specify that Company A will pay $25.00 in cash per share of company B. Shortly after the deal is announced, it would not be unusual to see Company B’s stock trading at $24.90 – higher than it had been trading, but still a 40 basis point discount versus the agreed upon deal price.

There are two primary reasons for this discount:

  1. While the takeover has been announced, it may never be completed, because of, e.g., regulatory, business, or financing difficulties; and,
  2. The interest cost of holding the target company’s shares.

If the acquiring company is a public company, the takeover deal may also be structured as a “Fixed Ratio” deal, where the acquiring company pays for the target company in a fixed ratio of its shares. Once a fixed-ratio acquisition deal is announced, the stock price of the target company’s shares will become a function of the acquiring company’s stock price.

Example: Company C, whose stock price is $10.00, agrees to acquire Company D, whose stock price is $15.00. The deal terms specify that two shares of Company C will be paid per share of Company D. Shortly after the deal is announced, it would not be unusual to see Company D’s stock trade at $19.90 on the stock exchange, even though two shares of Company C are currently worth $20.00 in cash.

As with a cash deal, the trading price of the target company will typically be at a discount to that implied by the deal ratio because of potential deal roadblocks and interest costs. This spread can also be influenced by differences in dividends received versus dividends owed over the expected life of the deal, and also by difficulties in borrowing the acquirer’s shares. (Sometimes takeovers are structured using floating ratios of stock, or with collars around a floating stock-for-stock ratio. There are also mergers that use combinations of stock and cash that require an election by holders of the target company. Such deals will make the relationship between the acquiring company and target company stock prices much more complicated than for standard, plain vanilla “cash” and “fixed ratio” takeover deals), and require very specific, intricate trading strategies.

For both Cash and Fixed Ratio takeover deals, the discount on the open market price of the target company tends to shrink as the closing date of the deal approaches and the deal progresses through various milestones such as the successful receipt of financing and shareholder and regulatory approval. Typically any discount largely disappears by the day that the takeover is completed.

Standard merger arbitrage trading strategies attempt to capture the spread between the current trading price of an acquired company and the eventual deal price. In the case of a Cash takeover, the standard Merger Arbitrage trade is to buy shares of the target company when the open-market price of the target company’s shares is lower than the deal price, hoping that the deal will successfully close and the target company’s shares will rise to the deal price. In the case of a Fixed Ratio takeover, the standard Merger Arbitrage trade is to buy shares of the target company and simultaneously short shares of the acquiring company when the shares of the target company are trading at a discount to the price specified in the takeover terms, as calculated by the companies’ current stock prices and the deal’s specified ratio. In both cases, the trader hopes that the deal will close, making money as the discount to the deal price decays.

Of course, if a trader believes that the market is too sanguine about a deal’s prospects, he could execute the opposite of the trades described above – shorting shares of the target and potentially buying shares of the acquirer.

As with all trading strategies, Merger Arbitrage strategies contain inherent risk.

The long merger arbitrage strategies described above are designed to profit if a takeover successfully closes; but, if the takeover is delayed or cancelled – or even rumored to be delayed or cancelled – these strategies risk losing money, in some cases more money than the original investment. The short merger arbitrage strategies risk losing money if the deal is completed, with significant loss potential if there is a sweetened offer for the target company.

This communication is provided for information purposes only and is not intended as a recommendation or a solicitation to buy or sell securities. Trading in shares of companies involved in announced mergers is inherently risky. You should make yourself aware of the terms and risks of the proposed transaction before making any trading decision. Customers are solely responsible for their own trading decisions.

Information regarding mandatory corporate actions which result in fractional shares

In the event a mandatory corporate action is processed which would result in an account receiving fractional shares, such shares will be liquidated for cash by IB. The processing of the liquidation will typically be done within one day of the processing of the action.

Please be aware that IB holds all positions in street name. As such, corporate actions which may include a round up privilege whereby a broker may request that each holder of a fractional position be rounded up will not be supported by IB. All such actions which result in a fractional share will be liquidated as cash. The resulting cash will be the equivalent to the value of the resulting fractional shares.

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